今回は Media API のテストをするのに非常に便利なツール「API Test Tool」をご紹介します。
このツールを使うと Media API の各メソッドを簡単に実行することができて、また結果も見やすいツリー形式で表示してくれます。
昨年 12 月 22 日付けのブログで Media モジュールからリモートアセットの作成が可能になったことをお伝えしましたが、この度、編集も可能となりました。
Media モジュールで作成したリモートアセット動画に対して、動画の編集画面からレンディションファイルの編集ができます。
レンディションファイルの編集方法は以下の通りです。
あらゆる映画、そしてそれらを称える表彰式典には、その成功を陰で支える数多の立役者たちがいます。2012 年度 英国アカデミー賞では、Brightcove Video Cloud のスマートプレーヤも一役買いました。映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)は、毎年開催しているロンドンでの授賞式の前後をとらえた幅広い動画コンテンツを Video Cloud を使って公開しています。
BAFTA は 2009 年以来オンライン動画プラットフォーム Video Cloud を活用し、長尺/短尺映像、授賞式、レクチャ、サンプル クリップといった 200 以上ある年間行事のコンテンツ ライブラリを、スマートフォン、タブレット、PC、コネクテッド TV などの任意のデバイス上で BAFTA.org の視聴者に提供してきました。BAFTA 賞では、受賞者やレッドカーペット インタビュー、概要や詳細情報コンテンツなどをフィーチャした動画ライブラリを作成しています。

今月末、2 月 27 日からバルセロナで開催される Mobile World Congress 2012 に Brightcove が参加します。第 1 日目、27 日夜にはバルセロナ市政府全面協力の下、JETRO 日本貿易振興機構、MFC(モバイルコンテンツフォーラム)が主催するバルセロナ Mobile World Capital 日本サミットが開催され、日本のブライトコーブからも代表 橋本が渡西し、日本サミットに参加します。
Brightcove PLAY 2012 の登録ページがオープンしました。
昨年、好評のうちに幕を閉じたイベントを今年も開催いたします。詳しくは、play.brightcove.com をご参照ください。5 月 1 日までにご登録されますと、500 ドル分の早期割引が適用されますので、お早めに!
2月に入りましたが、そろそろ正月太りは解消されましたか? もっと運動する、身体を鍛える、健康によい食事をする、やせる、といった新年の決意を、毎年 世界中で多くの人がしていることでしょう(実行されないことも多いですが...)。また、新聞や雑誌の記事、ニュース、ブログ(この記事も含め)などでも、これらのネタは多く取り上げられています。面白いことに、オンライン動画は皆さんがこのような決意を実行するお手伝いができるツールとして頭角を現しているのです。
CNN の Jacque Wilson 氏がフィットネス業界で始まったばかりのオンライン動画ストリーミングのトレンドについて興味深い記事を CNN.com に掲載しています。その記事によれば、いまフィットネス スタジオは、ウェブサイトでオンデマンドあるいはライブストリーミングを使ったオンライン クラスをどんどん増やしているというのです。
Video Cloud プレーヤでは、一度設定したボリューム値はプレーヤを貼り付けているページをリロードすると仕様上、初期値(最大)に戻ってしまいます。一度設定したボリューム設定を継続させたいと考えるケースも多くあると思います。
そこで今回は、一度設定したボリューム設定を記憶して復活させるためのプラグインをご紹介します。
(Professionalエディション以上でご利用頂けます)
Ustreamやニコニコ生放送など、ライブ配信を行えるプラットフォームが増えてきました。しかし、それらのプラットフォームでは、単一のビットレートでのライブ配信に限られたり、マルチビットレート配信でもユーザーが視聴ビットレートを手動で選択する必要があったりします。
Video Cloudのライブ配信では、複数の画角・ビットレートでライブ配信を行うことができ、さらに視聴者の環境に合わせてそれらのビットレートの中から最適な物を自動で選択するような配信が可能です。
概念的には以下のような形です。

ライブ会場では、Flash Media Live Encoder等のライブ用エンコーダーを使い、複数の画角・ビットレートで映像データをCDNへ送出します。
プレイヤーは、それらの複数のレンディションのうち、最適な物を自動的に利用して再生を行います。
Video Cloud は、Apple HTTP ライブストリーミング(以下、Apple HLS)フォーマットにも対応しています。この機能により、iPhone、iPad、iPod Touch など iOS を搭載する機器に対して、最高のクオリティで動画を配信することができます。
Apple HLS では、細切れに分割(セグメント化)した MPEG2-TS ファイルが HTTP によって視聴者に配信されます。動画を連続する小さいファイルに分けることにより、ファイルをダウンロードしながら再生することを可能としています。
Video Cloud スタジオから簡単に Apple HLS レンディションを追加することができます。
Brightcove Video Cloud では日々動画の再生クオリティの向上に取り組んでいます。ユーザの視聴環境に最適なビットレートの動画を配信し、ユーザの動画視聴体験をより良いものにするために、最近 2 か月でこの取り組みから生まれたいくつかの機能改善がリリースされていますので、ご紹介したいと思います。