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    Steve Rotter 日付 2014 年 7 月 17 日

    SEO 対策はアナリストにとっても、クリエイティブ・チームにとっても、時に頭の痛い問題となります。SEO アナリストは変わり続けるアルゴリズムのつねに一歩先を行き、自社サイトを検索結果の上位に表示させる方法について試行錯誤を重ねています。一方、デザイナーやコピーライターは意に反するキーワードの挿入やレイアウトの変更を余儀なくされています。最終的にその代償を払うのはお客様で、人間ではなく、目に見えないロボットを喜ばせるために操作されたウェブページを閲覧することになります。 詳細はこちら →

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    Steve Rotter 日付 2014 年 7 月 17 日

    ブランドマーケターはオンライン動画を新たな角度から捉えています。単に閲覧してもらうのでなく、モバイルのエンゲージメントやコンバージョン、購買力など本当に重要な指標に大きな変化をもたらすことが動画の真の戦略的価値であることを、マーケターは一段と認識するようになっています。 身近な例を1つ紹介します。Google AdWords に 10 万ドルつぎ込むとしましょう。皆さんのランディングページにアクセスする閲覧者のコンバージョン率は約 0.02% です。悪くはないですが、もっと伸ばせます。ランディングページの表現やデザインに手を加えることで、コンバージョン率はわずかに上がります。ただ、驚くべきような結果になることは極めてまれです。それではこのランディングページに動画を追加してみましょう。なんとコンバージョン率が倍増するという調査結果が出ています。つまり AdWords への投資効果が倍増し、同じ投資額で 2 倍のお客様の行動を変えられるのです。この方が確実に良いですよね。 詳細はこちら →

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    Courtney Pierce 日付 2014 年 6 月 26 日

    私は 4 月初頭、Argyle Executive Marketing Forum のパネルディスカッションに参加する機会に恵まれました。このイベントは小売業と消費者グッズを対象にニューヨークのユニオンリーグで開催され、同地域のトップブランドや主要小売店のマーケティング担当幹部が参加しました。小売業を営む Brightcove のお客様にも数多くお会いできました。 今回のイベントのテーマは、小売ブランドの売り上げ創出に果たすデジタルマーケティングの役割、ならびに店舗からオンラインへシフトし続ける消費者の購買行動でした。多彩なブランドの代表が、進化し続けるマルチチャネル環境で顧客とつながる上でのチャレンジについて幅広く講演しました。そのなかで、もはやオンライン・オフラインともに従来の広告では顧客に届かないと痛感しているという意見が多くを占めました。ゆえに商品を超えて、顧客が共感をもてるライフスタイルやブランドを創り上げるプレッシャーが高まってきているという指摘が相次ぎました。 詳細はこちら →

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    Luke Gaydon 日付 2014 年 6 月 25 日

    ラグビーのシックス・ネイションズ(6 か国対抗大会)の最終日から F1 グランプリの開幕、そしてソチ冬季オリンピック & パラリンピック大会まで、英国ではここ数カ月間、大型のスポーツイベントが相次いで開催され、英国代表チームも素晴らしい活躍を見せました。これらのイベントが示すように、スポーツプログラムが最大のインパクトをもたらすのはやはりライブに限ります。シートに前のめりなって座りながら、雌雄を決する瞬間を味わえるのはまさにライブならではの醍醐味です。とは言うものの、あらゆる種類の TV プログラムが「ライブ」である必要性があるかというと、そうではありません。 英国の『Broadcast』誌が最近開いたイベントでも、これと同じ議論が繰り広げられました。大手放送局やサービス事業者で構成されたパネルディスカッションで、ライブで配信すべきコンテンツとビデオオンデマンド(VOD)での視聴に適したコンテンツについて話し合いがなされました。容易に答えが出る問題ではありませんが、UKTV の市場開発担当責任者である Dan Fahy 氏がコメントしたように、どの番組がどの視聴形式に適しているかはプログラムごとに個別に検証することが大切です。 詳細はこちら →

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    Albert Lai 日付 2014 年 6 月 24 日

    Apple と TV -この 2 つが同じ文脈の中で語られると、IT・メディア業界のウォッチャーの注目の的になります。今回は私たちが首を長くして待ちわびている Apple TV そのもののニュースではありませんが、Apple が Comcast とストリーミング分野で交渉中という噂は、当然のことながら多くの関心を集めています。ただこの情報をすでに「確定したこと」とみなしたり、業界再編の起爆剤になると考えたりするのはまだ早計です。 詳細はこちら →

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    Luke Gaydon 日付 2014 年 6 月 23 日

    今年 2 月に Facebook は創業 10 周年を迎えました。このソーシャルメディアの巨人はこの 10 年間で色々な進化を遂げてきましたが、なかでも最も特筆すべきは、Facebook が消費者の動画コンテンツの視聴手法の変化にあわせて改良を重ねてきたことです。今では Facebook 自体がこの進化を加速させています。 基本的に新たなエクスペリエンスのコミュニケーションや「シェアリング」のサービス(ザッカーバーグ CEO のコメントをご参照ください)である Facebook は、私たちがシェアしやすいようにプラットフォームの形を柔軟に変更させる必要がありました。Facebook が生まれてからの 10 年間で、インターネットはエンターテインメントのツールから、オリジナルコンテンツや次世代の TV エクスペリエンス(私たちが議論や「共有」したがるようなもの)の目的地へと変化を遂げてきました。また Netflix が 2012 年に英国でサービスを開始したことなどをきっかけに、近年では特にマルチスクリーンや IPTV コンテンツの導入が相次いでいます。 詳細はこちら →

  •  日付 2014 年 6 月 18 日

    新たなデバイスやテクノロジーが米国人の動画視聴習慣を変えたことはよく知られていますが、コンテンツ消費の変化が初めて、選挙活動の広告手法や広告媒体にも「大きな」影響をもたらすかもしれません。 詳細はこちら →