2月に入りましたが、そろそろ正月太りは解消されましたか? もっと運動する、身体を鍛える、健康によい食事をする、やせる、といった新年の決意を、毎年 世界中で多くの人がしていることでしょう(実行されないことも多いですが...)。また、新聞や雑誌の記事、ニュース、ブログ(この記事も含め)などでも、これらのネタは多く取り上げられています。面白いことに、オンライン動画は皆さんがこのような決意を実行するお手伝いができるツールとして頭角を現しているのです。
CNN の Jacque Wilson 氏がフィットネス業界で始まったばかりのオンライン動画ストリーミングのトレンドについて興味深い記事を CNN.com に掲載しています。その記事によれば、いまフィットネス スタジオは、ウェブサイトでオンデマンドあるいはライブストリーミングを使ったオンライン クラスをどんどん増やしているというのです。
Video Cloud プレーヤでは、一度設定したボリューム値はプレーヤを貼り付けているページをリロードすると仕様上、初期値(最大)に戻ってしまいます。一度設定したボリューム設定を継続させたいと考えるケースも多くあると思います。
そこで今回は、一度設定したボリューム設定を記憶して復活させるためのプラグインをご紹介します。
(Professionalエディション以上でご利用頂けます)
Ustreamやニコニコ生放送など、ライブ配信を行えるプラットフォームが増えてきました。しかし、それらのプラットフォームでは、単一のビットレートでのライブ配信に限られたり、マルチビットレート配信でもユーザーが視聴ビットレートを手動で選択する必要があったりします。
Video Cloudのライブ配信では、複数の画角・ビットレートでライブ配信を行うことができ、さらに視聴者の環境に合わせてそれらのビットレートの中から最適な物を自動で選択するような配信が可能です。
概念的には以下のような形です。

ライブ会場では、Flash Media Live Encoder等のライブ用エンコーダーを使い、複数の画角・ビットレートで映像データをCDNへ送出します。
プレイヤーは、それらの複数のレンディションのうち、最適な物を自動的に利用して再生を行います。
Video Cloud は、Apple HTTP ライブストリーミング(以下、Apple HLS)フォーマットにも対応しています。この機能により、iPhone、iPad、iPod Touch など iOS を搭載する機器に対して、最高のクオリティで動画を配信することができます。
Apple HLS では、細切れに分割(セグメント化)した MPEG2-TS ファイルが HTTP によって視聴者に配信されます。動画を連続する小さいファイルに分けることにより、ファイルをダウンロードしながら再生することを可能としています。
Video Cloud スタジオから簡単に Apple HLS レンディションを追加することができます。
Brightcove Video Cloud では日々動画の再生クオリティの向上に取り組んでいます。ユーザの視聴環境に最適なビットレートの動画を配信し、ユーザの動画視聴体験をより良いものにするために、最近 2 か月でこの取り組みから生まれたいくつかの機能改善がリリースされていますので、ご紹介したいと思います。
今週 水曜日に福岡、そして木曜日に大阪で開催される ネット&スマートフォン・コマース 2012 にて弊社の橋本がお話しさせていただきます。
昨今、大多数の方が利用されているソーシャルネットワークやスマートフォンに向けてのコマースの手法として動画が注目されています。今回の講演では、e-コマースにおけるマーケティングの手法としてのオンライン動画についてご紹介いたします。お時間のある方はぜひご参加くださいませ。
マーケティング & アカウントマネージメントを担当しております川延でございます。
来る 2 月 22 日(水)と 23 日(木)に、オンラインセミナー(以下 ウェビナ)を連日開催することを決定いたしましたのでご案内申し上げます。
2 月 22 日(水)16:00 〜 16:45
「発見されるウェブサイト」〜ウェブサイトトラフィック増加の方法〜
詳細および登録(事前登録無料):http://go.brightcove.com/content/ja-20120222/
2月23日(木)16:00 〜 16:45
「ソーシャルネットワーク」〜オンラインマーケティングに必須のツール〜
詳細および登録(事前登録無料):http://go.brightcove.com/content/ja-20120223/
"動画: 新しい戦略に従い、ニュース編集室の全記者が、新しい動画システム(Brightcove Video Cloud)の導入により読者にこれまで以上にストーリーの関連動画を提供し、史上最高の月間トラフィック、514,650 ストリームへと導いた。"
上記の一節は、ロサンゼルス・タイムズのオンライン担当編集長 Jimmy Orr 氏とデジタル担当上級副社長 Emily Smith 氏が新聞社のスタッフに向けて書いたメモからの抜粋です。2011 年 11 月のハイライトを記したそのメモは、latimes.com の読者代表ジャーナルのセクションに掲載されました。
ブライトコーブのオンライン動画プラットフォームが、LA タイムズの新しいオンライン動画戦略の成功に一役買っていることは光栄です。さらに言えば、この LA タイムズ紙の行っていることは、オンラインでのプレゼンスを高めるための一戦略として動画を取り入れる新聞社の数がより大きく増加傾向にあることを示すものと私たちは確信しています。
従来の Player API では、Flash Player が搭載されているデバイス(PC/Mac, 多くの Android)でプレーヤがロードされている場合(Flash モード)でのみ、JavaScript や ActionScript を使用してプレーヤを操作することができましたが、Smart Player API の登場により、Flash Player が搭載されていないスマートフォンでプレーヤがロードされている場合(HTML5モード)でも、JavaScript にてプレーヤを操作できるようになりました。
この Smart Player API は、プレーヤが Flash モードでロードされている場合でもHTML5モードでロードされている場合でも同一のコードでプレーヤを操作することはできますが、例えば、プレーヤ上の画像オブジェクトを操作できないなど、いくつかの制限があります。
昨年、Adobe Flash Access 向けの Video Cloud サポートを使用して、オンライン動画のデジタル著作権管理(DRM)の実装についてお知らせしました。以来、世界中の多くのコンテンツ所有者が、独自のオンライン動画のストリーミングにおけるセキュリティ対策を強化するために Video Cloud の Flash Access のオプションを活用しています。