デジタル マーケターとメディア プロフェッショナルのための洞察。

Brightcove Japan Innovation Award 2015 を発表いたしました

Brightcoveは「2015 Brightcove Japan Innovation Awards」受賞企業を発表いたしました。 「2015 Brightcove Japan Innovation Awards」は日本市場において最も革新的かつ最先端を行くオンライン動画マーケティングやオンライン動画施策などを積極的に実施し、その企業ブランドの認知度を高めた企業を表彰しております。 2015 Brightcove Innovation Awards受賞社様は以下の通りです。

Brightcove Lift™で 広告対応メディアの収益性を確保

2015年秋ごろから、アド ブロッカーの拡大と、広告対応メディアの収益性に及ぼす悪影響に関する記事を多数目にするようになりました。どの広告主、代理店、パブリッシャーも、この問題について真剣に議論を交わしています。パブリッシャー業界にとってアド ブロッカーは大問題ですから、それも当然です。 メディア企業の多くの方がご存知の2015年8月に発表された調査(英文)は、アド ブロッカーのユーザー数は2億人に迫り、その成長率は前年比41%増(月当たりのアクティブ アド ブロッカー ユーザー数)という結果でした。また2015年、アド ブロッカーに起因するパブリッシャーの広告売上損失は220億ドルに上る見通しだと報告されています。

PLAYの参加登録が始まりました

ブライトコーブのグローバル カスタマー イベント、PLAYの参加登録が始まりました。 このイベントは2016年5月16日と17日の2日間、ボストンで開催されます。デジタル マーケター、メディア企業幹部、オンライン動画コンサルタントや開発者などを対象に、500人以上の参加者が、2日間にわたって開催される5つのコンテンツ トラックに参加することになります。トラックは以下のものをご提供予定となっています。

Apple TVの登場がもたらす 新たなビジネス チャンス

「すべての会社はメディア企業にならなければならない。」 これはもう、再三耳にしてきた言葉です。メディアに進出しようという企業にとって、テレビは数週間前までは最後の目的地でした。テレビ向けマーケティング戦略として支配的だったのは、多額の広告料や宣伝費を支払い、何かのコンテンツに便乗してメッセージを伝えるというものでした。自社独自のテレビ番組を制作するなど高嶺の花だったわけです。しかしそれは、もはや過去の話です。Apple TV、tvOS、Apple TV app storeの登場で、あらゆるブランドや企業がテレビの世界、そして何百万人もの視聴者が居るリビング ルームに登場できるようになりました。そう、まるでメディア企業のように。

YouTubeだけの動画マーケティングからアップグレードするタイミング:7つのサイン(Part 2)

企業は動画を使ったマーケティングを無料プラットフォームから移行するべきなのでしょうか。より洗練されたアプローチに切り替えるべきタイミングを示す7つの兆候を2回に渡ってご紹介しています。今回は2回目です。1回目の記事はこちらをご覧ください。  ブライトコーブでは、YouTubeと企業独自のオンライン動画プラットフォームを組み合わせた配信戦略を推奨しています。このような融合的なアプローチの成功事例については、今後のこのブログで掘り下げます。今回は、YouTubeのみの戦略から本格的な動画マーケティング戦略へと成熟させるタイミングについて注目します。

YouTubeだけの動画マーケティングからアップグレードするタイミング:7つのサイン(Part 1)

企業が動画を使ったマーケティングを無料プラットフォームから移行するべきなのでしょうか?より洗練したアプローチに切り替えるべきタイミングを示す7つの兆候を2回に渡って紹介します。  他の多くの企業と同様に、あなたの企業もYouTubeのおかげでオンライン動画を積極的に使うようになっているかもしれません。無料ストリーミング動画サービスであるYouTubeは、オンライン動画に革命を起こし、その結果誰でも簡単にオンラインやソーシャルネットワークで動画を共有できるようになりました。  初の無料動画ホスティングソリューションであるYouTubeは、動画制作者への入り口として作られました。

ChromeがFlashの使用を停止: 次世代HTML5プレイヤーへ移行する時代の到来

Googleが新しいChromeデスクトップブラウザーでのFlashコンテンツの表示方法を変更し、現在では広告やメインページ周辺に配置されるFlashベースコンテンツを停止しています。動画に関しては、400x300ピクセル未満の動画は自動で再生されず、ユーザーが自分でクリックして再生する必要があるのが現状です。 Flashの衰退を加速 ウェブ技術の積み重ねにおいて、この業界は長らくFlashプラットフォームに依存してきましたが、Googleのこの行動は依存からの脱却を加速させる新たな一歩となるでしょう。Flashの衰退は2010年から始まっていました。この年、AppleがiPhoneでFlashをサポートしないことを発表したのです。