デジタル マーケターとメディア プロフェッショナルのための洞察。

Brightcove Player SDK for iOS のリリース

ブライトコーブは、Brightcove Player SDK for iOS 用 Omniture Integration のリリース、Google の IMA SDK 統合機能の更新、コア SDK の新しいパッチ(バージョン 4.2.2)を発表しています。 Omniture iOS SDK 新しい Omniture Plugin を各種 Brightcove iOS SDK に簡単に追加して、追加の分析データを入手できるようになりました。そして、Omniture が提供している Heartbeat および Milestone という 2 つのデータ収集技法も活用することができます。

ブライトコーブの新しい動画プレーヤー

Video Cloud をご利用のお客様向けに、超高速 Brightcove Video Player が新たに発表されています。 これによって、Video Cloud ユーザーは多くの追加機能だけでなく、ブライトコーブ史上最速のプレーヤーを利用できるようになりました。実は現在地球上で存在する最速のプレーヤーなのです。 既存の Video Cloud アカウントに組み込まれている新しい Brightcove Player は、モバイル/HTML5 ファーストの動画プレーヤーです。瞬時に読み込み、多種多様なデスクトップおよびモバイル プラットフォームに高品質のアダプティブ ビットレート HLS 動画を配信でき、各種広告や分析システムとの統合も可能です。

ニュースになった動画:ブライトコーブが MCIL Multimedia と 2 つの契約を締結

ブライトコーブはアジアのパブリッシング業界で大きな成果を上げています。昨年 11 月に、PT Media Nusantara Citra(MNC)で大手顧客を新たに獲得したことを発表しました。MNC が提供している、インドネシアで人気のあるニュース&エンターテイメント チャネル、Okezone Web サイトの刷新にブライトコーブが採用されることになったのです。Digital Media Asia ではこの発表の後、 MNC Group の CEO、Roy Simangunsong 氏を迎えて、現在パブリッシャーが目にしているオンラインやモバイルに関する動画マネタイゼーション機会と、そのトレンドについてディスカッションしました。

テレビの新たな概念:ストリーミング vs ケーブル

Nielsen から第 3 四半期版、『2014 Total Audience Report(2014 年の総合視聴者レポート)』が発表され、従来型のテレビよりもストリーミング サービスを好む消費者が増えていることがわかりました。このレポートによると、従来型のテレビ視聴は昨年の第 3 四半期から 4% 以上減少しました。これは 1 か月あたり 6 時間の減少に相当するので、決して軽視できない数字です。一方、ストリーミング サービスでの視聴時間は昨年の第 3 四半期から 60% も増加して 11 時間になりました。 つまり、消費者によるコンテンツ利用時間は増えていますが、他のサービスやデバイスで利用していることになります。

HTML5 動画がプラグインより優れている理由

2007 年に完成度の低い video 要素が最初に提案されてから、長い時間が経過しました。動画エレメントが登場する前は、インターネット上の動画はプラグインを使って配信されていました。この種のプラグインで最も人気があったのは Flash でした。Flash は今でもブラウザーに動画を配信する方法としては最も多用されていますが、HTML5 動画への完全な移行は時間の問題です。HTML5 と HTML5 ファーストの動画プレーヤーの利用には多くの利点があります。しかしその詳細についてお伝えする前に、これまでの経緯と今後の流れについて簡単に説明します。 プラグインの問題 Flash が問題なく機能するのに、別な方法がなぜ必要なのかという声をよく耳にします。

ad:tech New Zealand 2014:TVNZ の Kevin Kenrick CEO とのトークセッション

昨年 11 月 19 日、初のイベントとなる ad:tech New Zealand で、ブライトコーブのシニアバイスプレジデント兼メディア担当統括マネージャー Anil Jain が、TVNZ の CEO である Kevin Kenrick 氏とのトークセッションを行い、過去数年間に業界で発生した変化や、今後の展望について話し合いました。 このトークセッションでは、TVNZ を含む大手メディア企業が、技術革新によって業界内の激変に順応しつつあるという点が一層明確になりました。TVNZ では、もはや自社をテレビ会社ではなく、コンテンツ配信方法の 1 つとしてテレビを使用している動画コンテンツ企業として位置付けています。

動画へのこだわり:Digital Media Asia 2014 ハイライト

ブライトコーブは昨年 11 月に開催された Digital Media Asia に参加しました。パブリッシング業界向けのこのプレミアイベントでは、デジタル環境でのニュース配信メディアの今後について話し合われました。アジア全域から集まったパブリッシャーがオンライン動画とそれがもたらす本質的なビジネスチャンス、特にモバイルでのビジネスチャンスに対する関心を高めているのを目の当たりにして、認識の変化を実感することができました。最も重要な点は、マネタイゼーションのための貴重な資産として、動画が共通認識された点でした。 以下はブライトコーブのプレゼンテーション概要です。